八幡浜魚市場 令和8年 活気あふれる新春の初競りを行いました
2026-01-08
令和8年の活気あふれる新春の初競り、八幡浜市魚市場にて
八幡浜魚市場 令和8年 活気あふれる新春の初競りを行いました
四国有数の水揚げ量を誇る八幡浜魚市場において、1月5日、新年最初となる初セリを行い、令和8年の取引がスタートしました。
午前6時前から関係者が集まり、鏡開きや手締めを行い、今年一年の豊漁と市場の安全、そして地域水産業の発展を祈願しました。
その後、市場には水揚げされたばかりのタイやハマチなどの魚介類が並び、セリ人の掛け声とともに、活気ある初セリとなりました。
本日の水揚げ量は、年明け以降の時化の影響により、例年と比べてやや少ない状況となりましたが、八幡浜らしい威勢とともに、新年の取引を無事に始めることができました。
八幡浜魚仲買人組合の佐藤耕三組合長は、「きょうはトロール船の帰港がなく、普段の3分の1程度の水揚げですが、今年一年、笑顔で商いができる年にしたい」と話されました。
セリで取引された魚介類は、県内の鮮魚店や量販店のほか、東京・大阪など県外の市場にも出荷され、全国の食卓へと届けられました。
本年も、八幡浜漁業協同組合ならびに八幡浜魚市場をよろしくお願いいたします。






